「酵素ドリンク」を飲むと血糖値が下がるのは本当?

中高年を中心に「健康習慣」のための代表的なアイテムである「青汁」ですが
この青汁以外にも、健康のために利用されているアイテムはたくさんあります。

その中でも、やはり昨今の注目株と言えば「酵素ドリンク」であり
青汁が<ロングセラー>であれば、酵素ドリンクは<新定番>とも言うべき
習慣として取り入れる人が急増した、新しい<鉄板>と言えるアイテムです。

これらのアイテムに共通する要素としては、やはり「ドリンク型」であり
「サプリ」に比べると、やや面倒でありながらも<食事のお供>として
また<水分補給>が同時にできることも、大きなメリットである言えます。

最近では持ち運びがしやすいよう、一包ずつ「小分け」されたアイテムもあります。

血糖値への酵素の働き

当サイトのメインテーマである「血糖値を正常に保つ」と言うことに対して
酵素ドリンクは効果的であるか否か、ということですが
当然のことながら、「インスリン」ではないため
直接的に、血糖値へ効果を与えることはありません。

血糖値を下げることができるのは、インスリンのみなのです。

しかしながら、関節的・結果的に、インスリンの分泌に対して
よい効果を与えることは、十分に考えられますものと言えます。

あくまで「代謝」へ働きかける

そもそも「酵素」とは、本来人間の体内に存在する
作り出すことができる成分であり、その目的としては「代謝」になります。

代謝とは、体が取り入れた食事・食材を
分解・吸収し、排出するまでの一連の作業を指します。

<生きる>ということは、正常な代謝があって初めて実現することであり
代謝し続けること自体が、生きるということになります。

肉・骨・血液・神経、このどれもが代謝の結果として存在します。

この代謝の中の働きであり、主に「消化」という過程において
酵素というのは、活躍をするものであり
「消化酵素」という名称は、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

結果的に高血糖へのメリットはありそう

そして、酵素というのは腸内にも存在するものであり
腸というのは、「吸収」と同時に「ホルモン」を分泌する役目も担っており
そのホルモンには、インスリンも含まれます。

そのため、酵素に働きかけることによって
インスリンへの好影響を与えることも、考えられます。

ただし、注意することとして
摂取した酵素が、体内でそのまま酵素として働くわけではなく
あくまで、「きっかけ」に過ぎません。

摂取した酵素が、”どう効いてくるのか”は分からないものなのです。

そのため「血糖値」や「インスリン」といった枠を超えた
日々の習慣的なトータルケアとして、酵素ドリンクは効果的と言えます。

”結果的に”高血糖に対してのメリットも考えることができると考えましょう。